緩和ケアチームは、医師・看護師・薬剤師・栄養士などがチームとなって、がん患者さんとその家族を支援します。

 

当院の緩和ケアチーム活動紹介

毎週木曜日の午後から各病棟をラウンドし、主に患者様の痛みや嘔気、便秘などの苦痛について主治医や病棟看護師と話し合いを行っています。

 

 

H28年度の相談・介入件数

平成28年4月~平成29年1月の緩和ケアチーム相談・介入件数は、274件でした。

 

疾患別相談件数は、消化器にかかわるがん患者が、全体の68%を占めています。(図1参照)

 

症状別では、痛みに関する相談が全体の73%を占めています。(図2参照)

がん性疼痛はがん患者様の70%が経験すると言われています。少しでも患者様の苦痛が和らぎ、ご家族が安心できるように支援していきたいと考えています。