医師の紹介

柿丸裕之 (島根医科大学:平成7年卒業) 

  • 整形外科部長
  • 島根大学医学部臨床教授
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 医学博士

専門領域

  • 脊椎
  • 人工関節(股,膝)

 

渡辺洋平(島根医科大学:平成15年卒業)

  • 日本整形外科学会専門医

専門領域

  • 外傷
  • 手の外科
  • 末梢神経
  • マイクロサージェリー

 

牛尾公典(島根大学医学部:平成24年卒業) 

専門領域

  • 一般整形外科

 

伊藤礼司(香川大学医学部:平成25年卒業)

専門領域

  • 一般整形外科

 

外来担当表

整形外科外来担当医表

医療の役割分担として当院は急性期医療も担っており、地域医療機関との連携を主眼において医療を行っております。
本趣旨をご理解のうえ『当院受診の際にはかかりつけ医からの紹介状のご持参』
当院での急性期医療が終了した段階での『地域の先生方へのご紹介』
『リハビリ施設、療養施設への転院』へのご協力をお願いいたします。

実績

2014年~2016年実績

セカンドオピニオンを完全予約制でおこなっております。

ご希望の場合は事前に病院までご連絡ください。

水曜日と金曜日は手術日としており外来を休診とさせていただいております。

患者さんにはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。少ないスタッフで多くの手術を担当しておりますので何とぞご理解いただきたいと存じます。

外傷など救急疾患については可能な限り対応致させていただきますが、急を要しない症状の場合は近隣の医療施設の受診をお願いします。
また当院の機能維持のため、保存療法、内服治療のみの外来患者さんは近医の医療機関にご紹介させて頂くこともございます。
併せてご理解を賜りますようお願い致します。

 

診療内容

脊椎疾患

脊椎を原因とする様々な症状に対し診療を行います。神経症状を伴わない非炎症性,非腫瘍性疾患は原則保存治療を行います。神経症状を伴う疾患は精査を行い保存療法か手術療法か選択をします。MRIの他,脊髄造影,CT,神経根ブロックなどの検査を行います。手術治療は上記の検査を行って責任高位を同定し,原則全例に手術用顕微鏡を用いた低侵襲手術を行います。特に高齢者の変性疾患においては,可能な限り固定を行わない除圧単独の手術を行っています。頚椎症性脊髄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰部脊柱管狭窄症などの除圧術を行った患者さんは,術翌日から座位,術後2日目から歩行が可能で,術後10日から2週で退院が可能となります。

 

関節疾患

股関節,膝関節など関節軟骨が摩耗して関節の破壊が進行した進行期から末期変形性関節症に対しては積極的に人工関節置換術を行っています。術後早期からリハビリテーションを行い,術後約3日で立位,歩行を開始し,術後3週間での退院が可能です。また,初期から中期の比較的軽い時期の関節症に対しては保存療法もしくは関節鏡視下手術など関節温存手術も行っています。

 

外傷性疾患

小児から高齢者まですべての年代の患者さんの外傷性疾患を治療しています。長期臥床や長期外固定による機能低下を避けるために,可能な限り早期手術,早期離床を原則として治療を行い,機能維持に努めています。

 

リウマチ性疾患

島根大学医学部附属病院膠原病内科の指導下で生物製剤を用いた治療も行っています。

 

その他

手根管症候群や肘部管症候群などの末梢神経疾患に対する手術,ばね指などの小手術も行っています。また,皮膚の剥脱・欠損創,化膿創,床ずれ,足のくるぶしの創など,難治性の皮膚の創傷に対して,湿潤環境を維持し修復を図る湿潤療法を行っていますので,ご相談ください。

手術実績

2014年~2016年実績