医師の紹介

 

進藤真久(鳥取大学医学部卒業:平成7年)

  • 皮膚科部長
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・指導医
  • 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医・指導医(皮膚科)
  • 医学博士

皮膚科の紹介

皮膚科では、接触皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、皮膚腫瘍、蕁麻疹、真菌症、細菌感染症、ウイルス感染症、薬疹を主に扱っています。
皮膚エコーによる皮内、皮下腫瘍の検査、診断、ダーモスコピーによる色素性病変の診断を行っています。


いぼの冷凍凝固療法も行っています。

得意分野

とくに特化はしておらず、一般的な皮膚疾患をあつかっています。

熱傷・褥瘡は通常、形成外科、整形外科、外科にも相談しながら診ています。皮膚悪性腫瘍は、当科で皮膚生検による診断後、鳥取大学皮膚科などへ紹介し、病病連携をしています。

主な検査内容

ダーモスコピー検査、皮膚生検(病理組織学的検査、免疫組織化学的検査)、蛍光抗体法、超音波検査、真菌検査(直接鏡検)、細菌検査(培養など)、パッチテスト(アレルギー検査)

 

皮膚科疾患別入院患者統計%(約)

皮膚疾患別入院患者統計%(約)

対象疾患

接触皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、皮膚腫瘍、蕁麻疹、真菌症、細菌感染症、ウイルス感染症、薬疹など。

主な治療

内服療法、外用療法、冷凍療法(液体窒素法)、皮膚腫瘍に対する手術など。