臨床研究部長:小林正幸

 

紹介

国立病院機構(NHO)は、全国146の病院からなる巨大なネットワークを形成していますが、このネットワークを活用した質の高い臨床研究や、学会発表、論文の推奨などにより、質の高い医療を提供する為の部署が臨床研究部です。 

 

業務内容

実際の活動は、治験の推進、他施設との共同研究や政策医療共同研究、機構主導のEBM推進の為の大規模臨床研究への参加の促進や、学会発表、論文、著書執筆などを奨励します。
その業績に応じてある程度の援助金が配当されます。
そのためには毎年5月に本部に報告する業績が重要になります。

学会・研究会発表・論文・臨床研究実施症例数など報告するためには実施していただくことと共に、臨床研究部への業績報告が必須です。
よろしくお願いいたします。

この交付金により、学会年会費、学会参加費、学会出張費、論文投稿費、論文検索費、各種研究費などを補助させてもらっています。 

 

構成

  • がん研究室(室長:長﨑)
  • 呼吸循環器病研究室(室長:小川)
  • 長寿医療研究室(室長:進藤)
  • 成育医療研究室(室長:斎藤)
  • 治験管理室(室長:飯田、次長:橋本、治験主任:木村)
  • 医療マネージメント研究室(室長:土井)

 

お知らせ

2013年4月1日~2014年3月31日の間に、当院において亜急性病棟に入院されていた患者様・ご家族様へ

「認知障害と身体障害が並存する患者の在宅移行を促すための必要要件」へのご協力のお願い(平成29年3月)