医師の紹介

吉川和明(島根医科大学:昭和61年卒業)

乳腺科部長

  • 日本乳がん検診学会評議員
  • 日本がん検診・診断学会-評議員
  • 日本乳癌学会乳腺専門医
  • 日本医学放射線学会画像診断専門医
  • 日本CT検診学会認定医
  • 日本医師会認定産業医

乳腺科の紹介

増加を続ける乳癌は、インターネットのアンケート調査で数年続けて「一番怖いと思う病気」の№1でもあります。
乳腺科を受診される患者さんは、検診の精査にせよ自覚症状にせよ、他施設からの紹介にせよ、少なからずそんな不安を持っておられるため、当科では迅速かつ正確な診断を行うことを心がけています。

超音波検査は表在臓器専用の高分解能プロープを揃えたハイエンドな装置で、また平成24年度に施設に導入された吸引生検システムにより、より確実な生検診断が侵襲で可能となっています。

またMRI診断は、やはり平成24年度に施設に導入された3テスラMRI装置を用いており、これまでにない高分解能の画像が提供され診断に寄与しています。

乳腺科は現段階では外科から独立した形ですが、もともと健診センター医師、乳腺画像診断医師、常勤病理医師。
外科医師との連携がスムーズであるため、理想的な乳腺診療、すなわち、検診から精査、精査から手術、手術から術後の加療と言った一連をチームとして行う事の出来る診療科となる事を目指していきます。