院長01

国立病院機構浜田医療センターのHPにようこそおいでくださいました。
平成23年4月1日に院長に就任いたしました石黒眞吾です。

「心のこもった、情のある医療」が浜田医療センターの理念です。
我々医療従事者と患者さんとの信頼関係が成り立ってこその医療です。
この理念をもって島根県西部地域の皆様に愛される病院、地域に貢献できる病院にしていきたいと思います。

浜田医療センターは明治31年に衛戍病院として創設され、国立浜田病院、独法化を経て、平成21年11月に島根県や浜田市、そして市民の温かい支援により現在の浅井町に新築移転しました。
JR浜田駅と直結し利便性がよくなりました。
健診センターを併設し、新たな医療機器を備え、病院機能を一新してスタートいたしました。

地域がん診療連携拠点病院、臨床研修指定病院、地域医療支援病院に指定され、県西部地区では唯一の救命救急センター(3次)を備えています。急性期総合病院として、診療範囲はがん、循環器疾患、呼吸器疾患など幅広く扱っており27診療科に及びます。
PET-CT、IMRTを備え、緩和ケア病棟が稼働し、県西部唯一のがん診療連携拠点病院としてレベルの高いがん診療に対応できるようになりました。
周産期・小児医療、救命救急は地域医療の根幹ですので守っていかなければなりません。
さらに、県東部地域に比べ医療過疎といわれる県西部の中核病院としてより高度な医療を提供できる病院を目指しております。
そのためには、医師・看護師の集まる病院、研修医の若い力がみなぎる病院にしていきます。
若い医師ならびに医療従事者の育成に取り組んでいます。

より高度な医療を提供して地域医療に貢献することが浜田医療センターの使命と考えています。
それが地域医療を守ることにつながると信じています。

どうか地域の皆様の支援を期待しております。